【Pokémon Sleepレビュー】寝るのが楽しみになる睡眠ゲーム!無課金でも遊べる?プレミアムパスは必要?

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Pokémon Sleepのアイキャッチ画像
画像出典:Google Play公式ストア掲載画像 / ©Pokémon. ©Nintendo/Creatures/GAME FREAK.

こんにちは、しんのすけです。

今回紹介するのは、眠ることそのものをゲームにしてくれる睡眠ゲームアプリ、『Pokémon Sleep』です。

これ、普通のスマホゲームとはかなり違います。

敵を倒すために夜更かしするゲームではありません。

むしろ逆です。

早く寝たくなるゲームです。

スマホを枕元に置いて眠ると、翌朝、自分の睡眠データが記録されます。そして、自分と同じ睡眠タイプのポケモンたちがカビゴンの周りに集まってきます。

朝起きてアプリを開くと、そこにはすやすや眠るポケモンたち。

寝顔をリサーチして、サブレをあげて、仲間にして、日中はそのポケモンたちにきのみや食材を集めてもらい、カビゴンを育てていく。

この流れがめちゃくちゃ良いです。

「睡眠を記録するだけ」だと、どうしても続かない人は多いと思います。

でも、Pokémon Sleepは違います。

眠った結果が、ポケモンとの出会いにつながります。

夜寝る前に「明日の朝、どのポケモンが来るかな」と思える。

これだけで、睡眠記録へのハードルがかなり下がります。

先に結論をまとめると、『Pokémon Sleep』はこんな人におすすめです。

  • 睡眠記録を楽しく続けたい人
  • ポケモンの寝顔を集めたい人
  • 毎朝アプリを開く楽しみがほしい人
  • ガチャ中心ではない育成ゲームを探している人
  • 無課金でコツコツ遊べるアプリが好きな人
  • 睡眠リズムを見直すきっかけがほしい人
  • ポケモンGO Plus +やスマートウォッチ連携も使ってみたい人

\寝るだけでポケモンの寝顔に出会える/

Pokémon Sleep
Pokémon Sleep
開発元:The Pokemon Company
無料
posted withアプリーチ

Pokémon Sleepってどんなアプリ?

『Pokémon Sleep』は、睡眠を計測して、その結果に応じてポケモンたちの寝顔をリサーチする睡眠ゲームアプリです。

ジャンルとしては、睡眠記録アプリと育成ゲームのちょうど中間です。

夜はスマホを枕元に置いて睡眠計測。

朝は集まったポケモンの寝顔をリサーチ。

昼は仲間にしたポケモンたちが集めてくれるきのみや食材で、カビゴンを育てる。

この1日のサイクルで遊びます。

面白いのは、強くなるためにプレイ時間を増やすのではなく、ちゃんと眠ることがゲームの中心になっているところです。

夜更かしして周回するのではなく、眠った時間や睡眠リズムがそのままゲーム体験につながります。

Pokémon Sleepの寝顔リサーチ画面
睡眠タイプに応じて、いろいろなポケモンが集まります。寝顔図鑑を埋めるのが楽しいです。

ゲーム内では、睡眠タイプが「うとうと」「すやすや」「ぐっすり」などに分類されます。

その睡眠タイプによって、出会いやすいポケモンが変わります。

つまり、毎朝の結果がちょっとしたお楽しみになります。

「今日はぐっすりだったから、どんなポケモンが来ているかな」

「昨日とは違う寝顔が出るかな」

こういうワクワクがあるので、ただの記録アプリより続けやすいです。

基本情報まとめ

タイトル Pokémon Sleep
ジャンル 睡眠ゲーム / 睡眠記録 / シミュレーション
価格 基本プレイ無料(アプリ内課金あり)
対応 iOS / Android
提供元 The Pokemon Company
主な遊び方 睡眠計測、寝顔リサーチ、ポケモン育成、カビゴン育成、料理、きのみ・食材集め
主な課金 プレミアムパス、ダイヤ、おためしバンドルなど
注意点 医療目的ではなく、睡眠を楽しく記録するためのエンタメアプリです。スマホを布団や枕で覆わないようにしましょう。

Pokémon Sleepは、いわゆる短時間で一気に進めるゲームではありません。

毎日眠って、朝に結果を見て、少しずつポケモンとカビゴンを育てていくゲームです。

なので、ハイスピードなアクションや対戦を求める人には合わないかもしれません。

でも、のんびり続けるゲームが好きな人、ポケモンのかわいさに癒されたい人にはかなり刺さります。

魅力1:寝ることがゲームになるのが新しい

Pokémon Sleep最大の魅力は、寝ること自体がゲームの進行になるところです。

スマホゲームは、つい夜更かしの原因になりがちです。

イベントを走る。

スタミナを消費する。

ランキングを追う。

気づいたら寝る時間が遅くなる。

そういう経験、ありますよね。

でもPokémon Sleepは逆です。

寝ることで、翌朝ポケモンに出会えます。

寝ることで、寝顔図鑑が埋まります。

寝ることで、スリープポイントもたまります。

だから「もう少し遊ぶ」ではなく、「そろそろ寝よう」と思いやすいです。

睡眠ゲームとして良いところ

  • 眠ることがゲームの進行につながる
  • 朝起きる楽しみができる
  • 睡眠時間や睡眠タイプを見返せる
  • ポケモンの寝顔がかわいくて続けやすい
  • 睡眠記録への心理的ハードルが下がる

しんのすけ的には、この「朝がちょっと楽しみになる」のがかなり大きいです。

睡眠記録って、本来は地味です。

でもそこにポケモンがいるだけで、一気に楽しくなります。

朝起きて、カビゴンの周りにポケモンが集まっている画面を見る。

それだけで少し気分が上がります。

魅力2:ポケモンの寝顔がかわいすぎる

Pokémon Sleepでは、集まったポケモンの寝顔をリサーチしていきます。

これがとにかくかわいいです。

うつぶせで寝ているポケモン。

まるまって眠るポケモン。

口を開けて寝ているポケモン。

いつもとは違う表情で眠っているポケモン。

普段のバトルゲームでは見られない姿がたくさんあります。

Pokémon Sleepの寝顔図鑑画面
ポケモンたちのいろいろな寝顔を集めて、寝顔図鑑の完成を目指します。

この寝顔集めが、かなり強いモチベーションになります。

強いポケモンを集めるのも楽しいですが、Pokémon Sleepはそれだけではありません。

「このポケモン、こんな寝方するんだ」

「この寝顔かわいすぎる」

「星違いの寝顔も見たい」

こういう収集欲が出てきます。

ポケモンが好きな人ほど、朝のリサーチ時間が楽しみになると思います。

魅力3:カビゴン育成がゆるくて続けやすい

Pokémon Sleepでは、毎週カビゴンを育てていきます。

仲間にしたポケモンたちは、日中にきのみや食材を集めてくれます。

そのきのみをカビゴンに食べてもらったり、食材で料理を作ったりすることで、カビゴンのエナジーが増えていきます。

カビゴンが大きく育つほど、珍しいポケモンの寝顔に出会いやすくなります。

Pokémon Sleepのカビゴン育成画面
日中はポケモンたちが集めたきのみや食材で、カビゴンを育てていきます。

ここが育成ゲームとして楽しいです。

おてつだいポケモンを誰にするか。

きのみ重視にするか。

食材重視にするか。

料理をどう回すか。

お気に入りのポケモンを育てるか。

効率を重視するか。

睡眠アプリに見えて、意外と育成の考えどころがあります。

カビゴン育成で楽しいところ

  • 仲間のポケモンがきのみや食材を集めてくれる
  • カビゴンが大きくなると出会える寝顔が増える
  • 料理を作る楽しさがある
  • 好きなポケモンを育てる楽しみがある
  • 効率編成を考える余地もある

ガチガチに効率を詰めることもできます。

でも、個人的には最初は好きなポケモン中心でいいと思います。

朝に好きなポケモンが画面にいるだけで、かなり癒されます。

魅力4:睡眠データを見返せる

Pokémon Sleepは、ゲームとして楽しいだけでなく、睡眠データを見返せるのも便利です。

睡眠時間、寝つくまでにかかった時間、うとうと・すやすや・ぐっすりの割合、録音データ、睡眠環境音などを確認できます。

自分では「ちゃんと寝た」と思っていても、記録を見ると意外に夜中に動いていたり、寝つくまで時間がかかっていたりすることがあります。

もちろん、これは医療用の精密計測ではありません。

でも、自分の睡眠リズムをざっくり見返すきっかけとしてはかなり良いです。

Pokémon Sleepの睡眠データ確認画面
睡眠時間や睡眠タイプを記録。自分のリズムを見返すきっかけになります。

睡眠記録アプリは、真面目すぎると続かないことがあります。

でもPokémon Sleepは、ゲームのついでにデータを見られます。

「今日は睡眠スコアが低かったな」

「寝る時間がずれたな」

「来週は少し早めに寝てみようかな」

そんなふうに、自然と睡眠に意識が向くのが良いところです。

魅力5:アップデートが続いていて今からでも入りやすい

Pokémon Sleepは、リリースから時間が経っているタイトルですが、現在もアップデートやイベントが続いています。

新イベント、新機能、バランス調整、ポケモンの出会いやすさの調整、睡眠導入BGM追加、睡眠Tipsなど、睡眠面・ゲーム面の両方で改善が入っています。

最近のアップデートでは、イベント準備、満腹になる確率の調整、ショップラインナップ調整、おこうのセット数増加、今後の新機能予定なども告知されています。

つまり、ただ配信されて放置されているアプリではありません。

今から始めても、これからのイベントや改善を追っていけます。

今から始めやすいポイント

  • 毎日眠るだけで基本の進行ができる
  • 対人ランキングで古参に勝つ必要がない
  • アップデートやイベントが続いている
  • 無課金でも寝顔集めを楽しめる
  • 睡眠習慣づくりのきっかけになる

古参プレイヤーのほうが育成は進んでいます。

でもPokémon Sleepは、誰かに勝たないと楽しめないゲームではありません。

自分の睡眠記録と、自分のポケモンたちの成長を見て楽しむゲームです。

そういう意味では、今からでもかなり始めやすいです。

無課金でも遊べる?

気になる無課金プレイについてですが、Pokémon Sleepは無課金でもしっかり遊べます。

基本プレイは無料で、睡眠計測、寝顔リサーチ、カビゴン育成、ポケモン育成、料理、スリープポイント獲得など、基本部分は無料で楽しめます。

ガチャで強キャラを引かないと始まらないゲームではありません。

一番大事なのは、毎日寝ることです。

睡眠時間と継続がそのまま進行につながるので、無課金でもコツコツ続ければ寝顔図鑑を埋めていけます。

ただし、ポケモンの育成スピード、サブレの入手、便利アイテム、プレミアム交換所などでは課金の恩恵があります。

無課金で楽しむコツ

  • 毎日できるだけ睡眠計測をする
  • 同じ時間帯に寝ることを意識する
  • サブレをむやみに使いすぎない
  • 好きなポケモンと性能のバランスを見て育てる
  • イベント報酬をできる範囲で受け取る
  • スリープポイントの交換先をよく考える
  • 急いで図鑑を埋めようとしない

無課金で大事なのは、焦らないことです。

Pokémon Sleepは、短期間で一気に強くなるゲームではありません。

毎日寝て、朝にリサーチして、少しずつ仲間を増やしていくゲームです。

そのペースが合う人なら、無課金でもかなり楽しめます。

むしろ、課金よりも「ちゃんと寝ること」のほうが大事な場面が多いです。

課金要素は?プレミアムパスは必要?

Pokémon Sleepにはアプリ内課金があります。

主な課金要素は、プレミアムパス、ダイヤ、おためしバンドルなどです。

プレミアムパスはサブスクリプション形式で、より多くのスリープポイントを得たい人、育成を少し快適にしたい人、毎日しっかり続ける人向けです。

ダイヤは、ショップでアイテムやパックを購入するために使う有償通貨です。

課金商品名 価格 内容のイメージ
プレミアムパス1ヶ月 ¥980 毎日遊ぶ人向けの月額パス。スリープポイントや交換所まわりを快適にしたい人に向いています。
プレミアムパス6ヶ月 ¥4,900 長く続けると決めた人向け。1ヶ月ずつより割安に使いたい人向けです。
ダイヤ60個 ¥120 少額で試しやすいダイヤ購入。まず課金感を見たい人向け。
ダイヤ260個 ¥480 少しだけアイテム購入を補助したい人向け。
ダイヤ620個 ¥1,100 パック購入やイベント補助を考える人向けの価格帯。
ダイヤ1,500個 ¥2,400 ある程度まとめてアイテムを買いたい人向け。
ダイヤ3,100個 ¥4,800 育成やイベント用にしっかり使いたい人向け。
ダイヤ7,000個 ¥9,800 高額帯。購入前に使い道と予算を決めておきたい商品です。
おためしバンドル / おためしバンドル vol.2 ¥300 少額でアイテムを試したい人向け。最初の課金候補として検討しやすいです。

課金するなら、個人的にはいきなり高額ダイヤより、おためしバンドルやプレミアムパス1ヶ月からが自然です。

特にPokémon Sleepは、毎日続けるかどうかで価値が変わります。

数日だけ遊ぶなら無課金で十分です。

でも、毎朝リサーチするのが習慣になってきたら、プレミアムパスの価値を感じやすくなります。

しんのすけ的な課金の考え方

  • まずは無課金で1〜2週間続ける
  • 毎朝リサーチが楽しみになったら課金を検討
  • 最初はおためしバンドルかプレミアムパス1ヶ月
  • ダイヤ購入は欲しいアイテムやパックがあるときだけ
  • 6ヶ月パスは長く続ける確信が出てから
  • 購入前にアプリ内の最新表示を必ず確認する

無課金でも寝顔集めはできます。

課金は、育成やアイテム入手を少し快適にするためのものと考えるのが良いです。

睡眠スコアそのものは、お金で買うものではありません。

ちゃんと寝ることが、いちばん大事です。

初心者向け攻略:序盤は何をすればいい?

ここからは、これから始める人向けに序盤の進め方をまとめます。

攻略1:まずは睡眠計測を習慣にする

Pokémon Sleepで一番大事なのは、毎日の睡眠計測です。

夜、寝る前に計測を開始し、朝起きたらリサーチする。

この流れを習慣にしましょう。

最初から効率を考えすぎるより、まずはアプリを使うリズムを作るほうが大切です。

攻略2:スマホの置き方に気をつける

スマホで計測する場合は、枕元やベッド・布団の上に置いて使います。

ただし、端末を枕や布団で覆うのは避けましょう。

発熱の可能性があるため、公式でも端末を覆わないよう注意が出ています。

電源につないだまま、画面をスリープや画面OFFにせず、アプリの案内に沿って置くのがおすすめです。

攻略3:サブレは本当に仲間にしたいポケモンに使う

朝のリサーチでは、ポケモンにサブレをあげて仲間にできます。

でも、サブレは貴重です。

かわいいから全部にあげたくなりますが、序盤は本当に仲間にしたいポケモンを選びましょう。

好きなポケモン、よく使うタイプ、きのみや食材が優秀なポケモンを優先すると進めやすいです。

攻略4:おてつだいポケモンを育てる

仲間にしたポケモンは、日中にきのみや食材を集めてくれます。

カビゴンを育てるためには、このおてつだいポケモンがかなり大事です。

最初は強さだけでなく、好きなポケモンを育てるのもアリです。

でも慣れてきたら、きのみタイプ、食材タイプ、スキルタイプの役割も見ていきましょう。

攻略5:料理を忘れない

Pokémon Sleepでは、食材を集めてカビゴンに料理を作れます。

料理はカビゴンのエナジーを増やす大事な要素です。

食材が集まったら、朝・昼・夜のタイミングで料理を作ると進みやすくなります。

Pokémon Sleepのカビゴンとおてつだいポケモン画面
お気に入りのポケモンを育てながら、カビゴンを少しずつ大きくしていきましょう。

リセマラは必要?

Pokémon Sleepは、リセマラを頑張るタイプのゲームではありません。

一般的なキャラガチャRPGのように、最初に強いキャラを引いて始めるゲームではないからです。

大事なのは、毎日睡眠計測を続けることです。

睡眠リサーチで出会ったポケモンにサブレをあげ、少しずつ仲間を増やしていくゲームです。

そのため、リセマラに時間をかけるより、早く始めて睡眠記録を積み重ねるほうが大切です。

リセマラより大事なこと

  • 毎日睡眠計測をする
  • 朝のリサーチを忘れない
  • サブレを計画的に使う
  • 好きなポケモンを育てる
  • イベント報酬を回収する
  • 睡眠リズムを安定させる

このゲームは、初日で勝負が決まるゲームではありません。

今日寝て、明日リサーチして、また次の日も寝る。

その積み重ねが楽しいゲームです。

気になるところはある?

良いところが多いPokémon Sleepですが、気になる点もあります。

まず、毎晩計測する手間があります。

寝る前にアプリを起動し、計測を開始して、朝にリサーチする必要があります。

慣れれば簡単ですが、最初は少し面倒に感じるかもしれません。

次に、睡眠計測の精度を完璧に求める人には向きません。

Pokémon Sleepは医療機器ではなく、睡眠を楽しく記録するためのアプリです。

睡眠の正確な診断や治療目的で使うものではありません。

また、スマホを枕元に置いて計測する場合、端末の発熱やバッテリー、置き方にも気をつける必要があります。

気になる点をまとめるとこんな感じです。

  • 寝る前と朝に操作が必要
  • 睡眠計測の精度を過信しすぎないほうがいい
  • 端末を布団や枕で覆わない注意が必要
  • 朝にリサーチやきのみ回収など、やることが少しある
  • 夜勤や不規則な生活リズムの人はスコア面で合いにくい場合がある
  • 育成を急ぐとプレミアムパスやアイテムが欲しくなりやすい

ただ、これは遊び方でかなり変わります。

完璧な睡眠管理アプリとして見るより、ポケモンと一緒に睡眠を楽しく記録するアプリとして見るのがおすすめです。

スコアに一喜一憂しすぎず、「昨日より少し早く寝られた」「今日はかわいい寝顔が見られた」くらいの距離感がちょうどいいです。

今から始めても間に合う?

結論、今から始めても十分楽しめます。

Pokémon Sleepは、対人ランキングで古参プレイヤーに勝つゲームではありません。

自分の睡眠を記録し、自分のペースで寝顔図鑑を埋めていくゲームです。

もちろん、長く遊んでいる人のほうがポケモン育成は進んでいます。

でも、新しく始めても、毎晩眠れば毎朝リサーチできます。

ポケモンの寝顔にも出会えます。

カビゴンも育てられます。

イベントやアップデートも続いているので、今からでも十分楽しめます。

Pokémon Sleepの睡眠計測画面
今から始めても、今日の睡眠が明日のリサーチにつながります。

むしろ、始めるなら早いほうがいいです。

睡眠記録は、今日から積み重なっていくものだからです。

気になっているなら、まず無料で入れて、今夜から1回計測してみるのがおすすめです。

どんな人におすすめ?

Pokémon Sleepは、次のような人におすすめです。

  • ポケモンが好きな人
  • 寝顔図鑑を集めたい人
  • 睡眠記録を楽しく続けたい人
  • 朝にアプリを開く楽しみがほしい人
  • 無課金でもコツコツ遊びたい人
  • かわいい育成ゲームが好きな人
  • 夜更かししがちで、寝るきっかけがほしい人

反対に、睡眠計測の厳密な正確さを求める人、医療的な管理を目的にしたい人、短時間で一気に攻略したい人には少し合わないかもしれません。

Pokémon Sleepは、眠ることを少し楽しくするアプリです。

そこが合う人には、かなり長く続けやすいです。

しんのすけのレビューまとめ

『Pokémon Sleep』は、睡眠記録とポケモン収集をうまく組み合わせた、かなりユニークな睡眠ゲームアプリです。

寝るだけでポケモンの寝顔に出会える。

朝起きると、カビゴンの周りにポケモンが集まっている。

そのポケモンたちをリサーチして、サブレをあげて、仲間にして、また次の夜に備える。

このサイクルがとても自然です。

無課金でもしっかり遊べます。

ただ、毎日続ける人や育成を少し快適にしたい人は、プレミアムパスやおためしバンドルを検討する価値があります。

課金するなら、まずは無課金で数日から1〜2週間続けて、毎朝のリサーチが楽しみになってからで十分です。

最後におすすめポイントをまとめます。

  • 眠ることがゲームの進行になる
  • 朝起きるとポケモンの寝顔に出会える
  • 寝顔図鑑を埋める収集要素が楽しい
  • カビゴン育成と料理で日中も少し遊べる
  • 睡眠データを見返すきっかけになる
  • 無課金でも毎日コツコツ楽しめる
  • プレミアムパスは毎日続ける人ほど相性が良い
  • 今から始めても自分のペースで十分楽しめる
  • 睡眠を少し前向きにしたい人にかなりおすすめ

個人的には、Pokémon Sleepは「睡眠記録を続けるためのごほうび」がうまいアプリだと思っています。

ただ寝た時間を数字で見るだけだと続かない。

でも、そこにポケモンがいると続く。

カビゴンが寝ていて、ピカチュウやゼニガメたちが集まって、寝顔を見せてくれる。

これだけで、朝が少し楽しくなります。

気になっている人は、まずは無料でダウンロードして、今夜の睡眠からリサーチを始めてみてください。

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