【アーチャー伝説2】は面白い?無課金でも遊べる?初代より爽快になったローグライクアクションを本音レビュー!

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アーチャー伝説2のアイキャッチ画像

アーチャー伝説2
伝説のローグライクアクションが進化。片手操作で、避けて、止まって、撃ち抜く爽快バトルです。

こんにちは、しんのすけです。

今回は、前作「アーチャー伝説」の続編として登場したローグライクアクション、「アーチャー伝説2」を紹介していきます。

アーチャー伝説2は、Habbyが配信するスマホ向けのローグライク系アクションRPGです。

前作を遊んだことがある人なら、基本ルールはかなり入りやすいと思います。

移動して敵の攻撃を避ける。

止まると自動で攻撃する。

レベルアップしたらスキルを選ぶ。

選んだスキルを組み合わせて、ステージの奥へ進んでいく。

このシンプルな流れはそのままに、アーチャー伝説2ではスキルのレアリティ、ステージ構成、ダンジョン、対戦系コンテンツ、育成要素などがかなり増えています。

ストアでも「ローグライクシステム体験2.0」「バトル体験2.0」「ステージデザイン2.0」と案内されている通り、前作の遊び心地をベースにしながら、より今っぽく遊びやすくした続編という印象です。

このゲーム、やること自体はかなり簡単です。

でも、実際に遊ぶと地味に難しいです。

敵の弾を避けたい。

でも、動いている間は攻撃できない。

攻撃したい。

でも、止まっていると被弾しやすい。

この「止まって撃つか、動いて避けるか」の判断が、とにかくクセになります。

しかも、レベルアップ時に出てくるスキルは毎回ランダムです。

今日は前方攻撃を伸ばして火力型。

次は跳ね返りと属性を重ねて手数型。

別の回では回復や防御を取りながら粘る耐久型。

同じステージでも、その場で作るビルドによって攻略感が変わります。

負けても「次は違うスキルが来ればいけるかも」と思ってしまうんですよね。

先に結論を言うと、アーチャー伝説2はこんな人におすすめです。

・前作アーチャー伝説が好きだった人
・片手操作のローグライクアクションを遊びたい人
・止まって撃つ、動いて避ける駆け引きが好きな人
・ランダムスキルで毎回違う攻略を楽しみたい人
・短時間でも遊べるアクションゲームを探している人
・装備や才能カードをコツコツ育てたい人
・無課金、微課金で長く遊べるゲームを探している人
・難しいけど何度も挑みたくなるゲームが好きな人

アーチャー伝説2のアプリアイコン

アーチャー伝説2
開発元:Habby / HABBY
価格:無料・アプリ内購入あり・広告表示あり
posted with アプリーチ

アーチャー伝説2ってどんなゲーム?

アーチャー伝説2は、部屋ごとに出現する敵を倒しながら進むローグライクアクションRPGです。

プレイヤーは新世代の勇者として、黒化したかつての英雄や闇の勢力に立ち向かっていきます。

ステージに入ると、次々に敵が出現します。

敵を倒すと経験値を獲得し、レベルアップするとスキルを選べます。

このスキル選びが、アーチャー伝説2の一番楽しいところです。

攻撃方向を増やす。

攻撃速度を上げる。

弾を跳ね返す。

属性効果を追加する。

回復や防御を強化する。

召喚や精霊っぽい要素で補助する。

こうしたスキルをその場で組み合わせて、毎回違う攻略ルートを作っていきます。

前作と比べると、スキルにレアリティがつき、選択のワクワク感が増しています。

良いスキルを引けたときは、かなりテンションが上がります。

逆に、微妙なスキルばかりのときは、どう立ち回るかを考える必要があります。

この運と実力のバランスが良いです。

アーチャー伝説2のスキル選択画面
スキルにはレアリティがあり、組み合わせ次第で攻略感が大きく変わります。

また、通常のステージクリア型だけでなく、カウントダウンサバイバル系のステージもあります。

敵を全滅させて進むだけではなく、一定時間生き残るようなプレイ感もあるので、前作経験者でも新鮮に遊べます。

さらに、ボス封印戦、試練の塔、黄金の洞窟など、報酬を集めるためのダンジョンも用意されています。

メインステージで詰まったら、別コンテンツで素材や強化要素を集めて、また挑戦する。

この流れがかなり遊びやすいです。

実際に感じた面白いところ

1. 片手操作なのに、ちゃんと腕前が出る

アーチャー伝説2の操作はとても簡単です。

画面をスライドして移動。

止まると自動攻撃。

基本はこれだけです。

攻撃ボタンを連打する必要はありません。

複雑なコンボもありません。

だから、アクションゲームがそこまで得意ではない人でも入りやすいです。

でも、簡単に見えて、実際はかなり奥深いです。

敵の弾を避けるために動き続けると、こちらの攻撃が止まります。

逆に、攻撃するために止まりすぎると、敵の弾に当たります。

「今は止まって撃つ」

「ここは欲張らずに避ける」

「敵の攻撃が終わった瞬間に止まる」

この判断がかなり大事です。

特に後半のステージでは、敵の弾が増えてきます。

適当に動いているだけでは避けきれません。

敵の攻撃パターンを見て、逃げ道を作って、少し止まって攻撃する。

このリズムがつかめると、一気に楽しくなります。

アーチャー伝説2のアクション画面
移動で避けて、止まって攻撃。シンプルなのに、立ち回りで差が出ます。

2. スキルビルドが毎回変わるので飽きにくい

アーチャー伝説2は、スキル選びが本当に楽しいです。

レベルアップすると、いくつかのスキル候補が出てきます。

そこから1つを選んで、今回の挑戦中だけのビルドを作っていきます。

この「今回だけの強化」がローグライクらしくて良いです。

ある回では、攻撃本数を増やして火力重視。

別の回では、属性効果を重ねてじわじわ削る。

また別の回では、精霊や召喚っぽい補助で手数を増やす。

さらに別の回では、回復や防御を取って粘る。

同じステージでも、スキルの引きと選択でまったく違う戦い方になります。

うまく噛み合ったときは、敵がどんどん溶けていきます。

逆に、噛み合わないときは厳しいです。

でも、その運要素があるからこそ「次はもっと良い組み合わせになるかも」と思えます。

紹介記事でも、キャラクターがレベルアップし、出現する能力から1つを選んでビルドを構築していくローグライク要素が特徴として整理されていました。

3. ステージが短すぎず、やり応えがある

アーチャー伝説2は、1プレイの手応えがしっかりあります。

App Storeのレビューにも、ひとつのダンジョンが長めで、20〜30分かかることもあるという声がありました。

これは人によってメリットにもデメリットにもなります。

スキマ時間に1〜2分だけ遊びたい人には、少し長く感じる場面があります。

でも、じっくりステージを攻略したい人には、かなり満足感があります。

しかも、途中で閉じても再開できる場面があるため、時間を区切って遊びやすいです。

個人的には、ボスまで進んで、良いスキル構成ができて、あと少しで勝てそうなときの緊張感がかなり好きです。

HPが残り少ない。

でも、ボスもあと少し。

ここで欲張って撃つか。

安全に避けるか。

その判断で勝敗が決まる感じが、かなりアクションゲームとして気持ちいいです。

4. 負けても才能カードや装備育成で前に進める

ローグライク系は、負けたら全部リセットされるイメージがあります。

でも、アーチャー伝説2はステージ中のスキルはリセットされても、装備や才能カードなどの育成は残ります。

だから、負けても完全な無駄にはなりません。

少し素材が集まる。

装備を強化できる。

才能カードで恒久的に強くなる。

次はもう少し先まで進める。

この積み重ねがあるので、何度も挑みやすいです。

紹介記事でも、ゲームオーバーを繰り返しても才能カードによって恒久的な強化が得られる点が、繰り返し挑戦しやすい理由として紹介されていました。

この設計はかなり良いです。

プレイヤースキルだけでなく、毎日の育成でも少しずつ前へ進めます。

「今日はここまでしか行けなかったけど、強化したら次は行けるかも」

この感覚が続くので、ついログインしたくなります。

アーチャー伝説2の天賦とスキル画面
天賦や才能カードで少しずつ強化。負けても次の挑戦につながります。

5. 前作よりコンテンツ量が増えている

アーチャー伝説2は、前作よりも遊べる要素がかなり増えています。

通常ステージだけでなく、カウントダウンサバイバル、ボス封印戦、試練の塔、黄金の洞窟、対戦系コンテンツ、ギルド系のイベントなど、やることが多いです。

Google Playの新機能欄でも、レジェンドキャラクター、ギルド討伐、キャンプ訪問、模擬戦、魅力システム、称号、乱闘ランク、3v3乱闘サッカー、装備ロック、ルーンロックなど、かなり多くの追加要素が確認できます。

最初から全部を理解する必要はありません。

まずはメインステージを進める。

詰まったら装備や才能を強化する。

余裕が出たらダンジョンやイベントを触る。

この流れで大丈夫です。

長く遊ぶほど「あ、これも育てたい」「この報酬も欲しい」と目的が増えていきます。

アーチャー伝説2の装備画面
装備品・キャラクター・ルーンなど育成要素も多め。コツコツ派に向いています。

序盤の進め方

まずは操作に慣れる

序盤で一番大事なのは、操作に慣れることです。

アーチャー伝説2は、移動と停止の切り替えがすべてです。

敵の弾が来るときは動く。

安全なタイミングで止まる。

止まったら攻撃が出る。

敵を倒したら次の安全位置へ移動する。

この流れを体で覚えましょう。

最初は被弾して当たり前です。

敵の攻撃パターンを見ながら、どのタイミングで止まればいいかを覚えると、かなり進みやすくなります。

スキルは火力を伸ばしやすいものから選ぶ

序盤は、敵を早く倒せるスキルを選ぶと楽です。

敵を倒せば、その分、画面上の弾や攻撃が減ります。

つまり、火力を伸ばすことは防御にもつながります。

攻撃力アップ。

攻撃速度アップ。

攻撃方向を増やすスキル。

跳ね返りや貫通系。

属性ダメージ系。

このあたりは、序盤でもわかりやすく強さを感じやすいです。

もちろん、HPアップや回復も大事です。

ただ、火力不足で敵が溜まっていくと被弾しやすいので、まずは攻撃面を意識するのがおすすめです。

装備強化は攻撃系を優先しやすい

無課金攻略系の記事でも、武器、ネックレス、指輪など攻撃系の装備を優先する方針が紹介されていました。

これはかなり納得です。

敵を早く倒せれば、被弾する前に処理できます。

メインステージ、イベント、周回でも火力は大事です。

もちろん、防具や耐久も必要ですが、序盤はまず主力武器と攻撃系装備を整えるとテンポよく進めやすいです。

いろいろな装備を少しずつ育てるより、よく使う装備に絞って強化しましょう。

無料報酬とイベントを取り逃さない

アーチャー伝説2は、無料報酬やイベント報酬がかなり大事です。

無課金で遊ぶなら、毎日ログインして、受け取れるものはしっかり回収しましょう。

デイリーパックの無料分、ミッション、イベント、ダンジョン報酬、ログインボーナスなど、育成に必要な素材が少しずつ集まります。

一気に課金で強くなるより、毎日コツコツ積み上げる遊び方が向いています。

ランキングは気にしすぎない

アーチャー伝説2には、対戦やランキング要素もあります。

ただ、無課金や微課金で遊ぶなら、ランキングを気にしすぎないほうが楽しみやすいです。

ランキング上位を狙うほど、育成差や課金差が気になりやすくなります。

まずは自分のステージ攻略、装備強化、スキルビルドの上達を楽しみましょう。

App Storeレビューでも、人と競う必要がない遊び方ならストレスが少なく、ゆっくり育てる人に向いているという声がありました。

無課金でも遊べる?

気になるのが、無課金でも遊べるのかというところですよね。

結論から言うと、アーチャー伝説2は無課金でもしっかり遊べます。

基本プレイは無料です。

メインステージ、スキル選択、装備育成、才能カード、ダンジョン、イベントなど、中心部分は無料で楽しめます。

特に、ローグライクアクションとして「毎回違うスキルで攻略する楽しさ」を味わうだけなら、無課金でも十分です。

ただし、無課金で遊ぶ場合は、成長に時間がかかります。

装備を強化する素材。

ジェム。

広告視聴による報酬。

イベントの報酬。

こうしたものをコツコツ集める必要があります。

また、ステージが進むほど敵の火力も上がり、被弾すると一気にHPを削られる場面も出てきます。

Google Playレビューでも、ステージごとのローグライク感や戦略性を評価しつつ、敵のダメージ量の大きさを気にする声がありました。

なので、無課金で楽しむなら、焦らず育成しながら進めるのが大事です。

無課金で楽しむコツ

・毎日ログインして無料報酬を受け取る
・デイリーパックの無料分を忘れない
・武器や攻撃系装備を優先して強化する
・ジェムは勢いで使いすぎない
・広告報酬を活用する
・イベントやデイリーチャレンジをこなす
・ランキング上位を急ぎすぎない
・詰まったら育成と操作練習に戻る

無課金で遊ぶなら、短期間で一気に最上位を目指すより、毎日少しずつ進める遊び方が合っています。

今日は装備を1段階強化する。

明日はデイリーをこなす。

週末にステージをじっくり進める。

こういうペースで遊ぶと、長く楽しみやすいです。

課金要素はどんな感じ?

アーチャー伝説2にはアプリ内購入があります。

課金の中心は、広告を快適にするカード、ジェム、バトルパス、初心者パック、冒険ファンド、各種カード、イベント系パックなどです。

確認できた課金商品の名称としては、永久広告非表示カード、永久補給カード、初心者パック、冒険ファンド、バトルパス、洞窟カード、封印カード、ハントカードなどがあります。

ただし、アプリ内の商品名、価格、販売期間、内容はアップデートやイベントで変わる可能性があります。

購入前には、必ずゲーム内の最新表示を確認してください。

アーチャー伝説2の課金検討向け画像
課金は時短や快適化をしたい人向け。まずは無料で遊び、続けたいと感じてから検討するのがおすすめです。

課金するなら、個人的にはまず快適化系から見るのがわかりやすいと思います。

特に、広告を見る機会が多いゲームなので、長く続けるなら永久広告非表示カードのような商品はかなり快適さにつながります。

紹介記事でも、広告を見ずに広告視聴時の特典を受け取れることや、復活時の手間を減らせる点がメリットとして整理されていました。

また、永久補給カードは、買い切りで継続的にジェムを得られるタイプの商品として紹介されています。

毎日続ける人ほど、こうした継続系の恩恵は大きく感じやすいです。

初心者パックや冒険ファンドも、序盤をスムーズに進めたい人には検討しやすい課金先です。

一方で、ジェムの直接購入やイベント報酬を追う課金は、勢いで使いすぎることがあります。

アーチャー伝説2は「あと少しで勝てる」「あと少しで報酬に届く」と思いやすいゲームです。

だからこそ、課金する場合は予算を決めておくのがおすすめです。

無課金でも遊べます。

微課金なら快適になります。

上位やイベント報酬を本気で狙うなら課金の恩恵が大きくなります。

自分の遊び方に合わせて、無理のない範囲で検討しましょう。

アーチャー伝説2の良いところまとめ

アーチャー伝説2の魅力

・片手操作で遊べるローグライクアクション
・止まって撃つ、動いて避ける駆け引きが面白い
・スキルのレアリティで選択がさらに楽しい
・ステージクリア型とサバイバル型が共存
・ボス封印戦、試練の塔、黄金の洞窟などコンテンツが豊富
・負けても装備や才能カードで少しずつ強くなれる
・無課金でもコツコツ育てれば遊べる
・前作より今っぽく、爽快感が増している
・ひとりでもマイペースに遊びやすい

アーチャー伝説2は、シンプル操作と奥深さのバランスがかなり良いゲームです。

操作は簡単です。

でも、敵の弾を避けながら、どこで止まって攻撃するかを考える必要があります。

スキル選びはランダムです。

でも、組み合わせ次第で戦い方が変わります。

装備育成はコツコツ型です。

でも、少し強化するだけで次の挑戦が楽になることがあります。

この「もう1回やればいけそう」がかなり強いです。

前作が好きだった人はもちろん、ダダサバイバー系のランダム強化アクションが好きな人にも刺さりやすいと思います。

アーチャー伝説2のアプリアイコン

アーチャー伝説2
開発元:Habby / HABBY
価格:無料・アプリ内購入あり・広告表示あり
posted with アプリーチ

ちょっと気になったところ

かなり面白いゲームですが、気になるところもあります。

まず、後半は敵の火力がかなり高いです。

レビューでも、即死に近いダメージや、HPを大きく削られる場面を気にする声がありました。

序盤はサクサク進めても、途中から急に難しく感じることがあります。

ここはローグライクアクションとしてのやり応えでもありますが、気軽に全部クリアしたい人には少し厳しく感じるかもしれません。

次に、1プレイが意外と長くなることがあります。

ステージが進むと、ダンジョン1回に20〜30分かかることもあります。

短時間で少しだけ触りたい人は、途中保存やプレイ時間の区切り方を意識したほうが良いです。

また、広告や課金要素もあります。

無課金でも遊べますが、広告視聴で報酬を得る場面や、課金で快適さが大きく変わる場面があります。

長く遊ぶほど、永久広告非表示カードや補給カードが気になってくるかもしれません。

プレイ前に知っておきたいこと
アーチャー伝説2は基本無料で遊べますが、広告表示とアプリ内購入があります。無課金でも遊べる一方、イベント報酬やランキング、快適化を重視すると課金の恩恵が大きくなります。課金する場合は、必ずゲーム内の最新価格と内容を確認しましょう。

今から始めても間に合う?

アーチャー伝説2は、今から始めても十分楽しめます。

もちろん、リリース初期から遊んでいる人とは、装備やキャラクター、カード、ルーンなどで差があります。

でも、このゲームは基本的に自分のステージ攻略を進めるゲームです。

他人と常に対戦し続けるゲームではありません。

ランキングや対戦を本気で狙わなければ、開始時期はそこまで気にしなくて大丈夫です。

むしろ、今から始める人は、すでに追加されたコンテンツや改善が入った状態で遊べます。

ボス封印戦、試練の塔、黄金の洞窟、ギルド系イベントなど、遊べる幅も広くなっています。

まずはメインステージを進めて、操作とスキル選びに慣れる。

詰まったら装備や才能を育てる。

余裕が出たらイベントやダンジョンに触る。

この流れなら、今からでも十分楽しめます。

どんな人におすすめ?

アーチャー伝説2は、ローグライクアクションが好きな人におすすめです。

毎回違うスキルを選んで、その場で攻略ビルドを作る楽しさがあります。

同じステージでも、スキルの引きや選び方でかなり感覚が変わります。

また、シンプル操作のゲームが好きな人にも向いています。

複雑なボタン操作はありません。

でも、敵の攻撃を見て避ける判断は必要です。

この「簡単だけど上達できる」感じが好きな人にはかなり合います。

コツコツ育成が好きな人にもおすすめです。

装備、才能カード、ルーン、キャラクターなど、育てる要素が多く、毎日少しずつ強くなれます。

一方で、完全オートで放置したい人や、1プレイをかなり短く終えたい人には少し合わないかもしれません。

アーチャー伝説2は、自分で避けて、自分で判断するゲームです。

そこに面白さがあります。

アーチャー伝説2のおすすめ利用シーン画像
強くなるか、やり直すか。負けても次の挑戦が楽しみになるゲームです。

初心者が意識したい攻略ポイント

敵を早く倒すことを意識する

序盤は、守りよりも火力を意識すると進めやすいです。

もちろん、避けることは大事です。

でも、敵を倒せずに長引くと、画面上の弾がどんどん増えて被弾しやすくなります。

攻撃力アップ、攻撃速度アップ、攻撃本数を増やすスキルなどを取り、敵を早めに減らすことを意識しましょう。

欲張って止まりすぎない

攻撃するためには止まる必要があります。

でも、止まりすぎると被弾します。

「もう一発撃てそう」と思ったところで被弾することが多いです。

危ないと思ったら、すぐ動く。

安全になったら止まって撃つ。

この切り替えを意識するだけで、生存率がかなり上がります。

装備は広げすぎずに育てる

いろいろな装備を試すのは楽しいです。

ただ、素材は限られています。

序盤から全部を均等に育てると、メイン装備が中途半端になります。

まずはよく使う武器と攻撃系装備を中心に強化しましょう。

新しい高レア装備が手に入ったら、性能を見て乗り換えるくらいで大丈夫です。

イベントとデイリーを習慣にする

毎日少しずつ遊ぶなら、イベントとデイリーはかなり大事です。

無料報酬、素材、ジェム、強化アイテムなどを集めるチャンスです。

メインステージだけを無理に進めるより、デイリーやイベントをこなして育成したほうが結果的に楽になることがあります。

課金するなら快適化から考える

課金を考えるなら、まずは自分が何にストレスを感じているかを見ましょう。

広告を見る時間が気になるなら広告非表示系。

ジェムを安定して増やしたいなら補給カード系。

序盤を楽にしたいなら初心者パックや冒険ファンド。

毎日遊ぶならバトルパス。

こういう考え方だと、納得して選びやすいです。

まとめ:アーチャー伝説2は、初代の中毒性をさらに今っぽく進化させたローグライクアクション

今回は、アーチャー伝説2の特徴、面白いところ、無課金で遊べるか、課金要素、初心者向けの進め方について紹介しました。

アーチャー伝説2は、前作の「止まると撃つ、動くと避ける」というシンプルな面白さを引き継ぎながら、スキル、ステージ、ダンジョン、育成要素を進化させたローグライクアクションです。

操作は簡単です。

でも、立ち回りは奥深いです。

スキル選びはランダムです。

でも、組み合わせ次第でかなり強くなれます。

負けることもあります。

でも、装備や才能カードで少しずつ前に進めます。

このバランスがとても良いです。

無課金でも遊べます。

基本プレイは無料で、メインステージ、スキルビルド、装備育成、才能カード、イベント、ダンジョンなど、中心部分はしっかり楽しめます。

ただし、広告視聴、ジェム、パック、カード系課金、バトルパスなど、課金で快適になる部分もあります。

確認できた課金商品としては、永久広告非表示カード、永久補給カード、初心者パック、冒険ファンド、バトルパス、洞窟カード、封印カード、ハントカードなどがあります。

価格や内容は変わる可能性があるため、購入前には必ずゲーム内で確認しましょう。

今から始めても遅くありません。

最前線やランキング上位を急がなければ、自分のペースで十分楽しめます。

前作が好きだった人。

ローグライクが好きな人。

弾避けアクションが好きな人。

コツコツ強くなるゲームを探している人。

そんな人には、アーチャー伝説2はかなりおすすめです。

無料でダウンロードできるので、まずは最初のステージで「止まって撃つ、動いて避ける」気持ちよさを体験してみてください。

良いスキルが重なって敵を一気に倒せた瞬間、かなりクセになると思います。

アーチャー伝説2のアプリアイコン

アーチャー伝説2
開発元:Habby / HABBY
価格:無料・アプリ内購入あり・広告表示あり
posted with アプリーチ