【原神】は本当に面白い?実際に遊んでみた感想をレビュー!!
【原神】は今から始めても面白い?無課金でも遊べる?実際に魅力・課金・序盤攻略をレビュー!
こんにちは、しんのすけです。
今回は、スマホゲームの中でも圧倒的に有名なオープンワールドRPG、「原神」を紹介していきます。
原神って、名前は聞いたことがある人が多いと思います。
ただ、実際に始めようとすると、
「今から始めても遅くない?」
「無課金でもちゃんと遊べる?」
「スマホで本当に快適なの?」
「ガチャがきついゲームじゃないの?」
こんな不安もありますよね。
結論から言うと、原神は今から始めてもかなり楽しめるゲームです。
むしろ、メインは自分のペースで進めるソロ冒険なので、他プレイヤーと競争しないと楽しめないタイプではありません。
広いフィールドを歩き回って、宝箱を見つけて、素材を拾って、敵と戦って、ストーリーを進める。
この「冒険している感」が本当に強くて、スマホゲームというより、家庭用ゲームをそのまま持ち歩いているような感覚に近いです。
・綺麗なグラフィックのゲームが好きな人
・オープンワールドを自由に探索したい人
・キャラクターを育てて戦うRPGが好きな人
・オートではなく、自分で操作するゲームを遊びたい人
・ストーリーもバトルも探索も楽しみたい人
・無課金や微課金で長く遊べるゲームを探している人
・今から始めても置いていかれにくいゲームを探している人
原神ってどんなゲーム?
原神は、幻想世界「テイワット」を舞台にしたオープンワールドRPGです。
プレイヤーは旅人として、広大な大陸を自由に冒険していきます。
山を登る。
川を泳ぐ。
空を滑空する。
宝箱を探す。
謎解きをする。
強敵に挑む。
こうした行動を、かなり自由に楽しめます。
メインストーリーをまっすぐ進めてもいいですし、気になる場所に寄り道してもいいです。
目的地に向かっている途中で宝箱を見つけて、さらにその先で敵の拠点を見つけて、気づいたら全然違う場所まで来ていた。
原神では、こういう寄り道がかなり楽しいです。
スマホゲームではありますが、よくある放置系やオート進行系とはかなり違います。
バトルも移動も基本的には自分で操作します。
敵の攻撃を避けたり、キャラクターを切り替えたり、元素反応を狙ったりするので、プレイしている感覚がしっかりあります。
オートで眺めるだけのゲームに飽きてきた人には、かなり刺さると思います。
実際に感じた原神の面白いところ
1. とにかく世界が綺麗で、歩いているだけで楽しい
原神の一番わかりやすい魅力は、やっぱりフィールドの美しさです。
草原、街、雪山、砂漠、海、遺跡、洞窟など、エリアごとに雰囲気がガラッと変わります。
遠くに見える山や建物に「あそこ行けるのかな?」と思って向かってみると、本当に行けることが多いです。
この自由度がすごく良いです。
ただ綺麗なだけではなく、フィールドには宝箱、謎解き、素材、敵、クエストなどが散りばめられています。
だから、移動時間が退屈になりにくいです。
目的地まで一直線に走るだけではなく、途中の寄り道がちゃんと報酬につながります。
「少しだけ探索しよう」と思って起動したのに、気づいたら30分くらい経っている。
原神はそういうタイプのゲームです。
2. 元素反応を使ったバトルが気持ちいい
原神のバトルは、キャラクターごとの元素を組み合わせて戦うのが特徴です。
炎、水、雷、氷、風、岩、草などの元素があり、これらを組み合わせることでさまざまな反応が起こります。
たとえば、水の元素が付いた敵に雷を当てたり、炎と水を組み合わせたりすると、通常攻撃だけでは出せないダメージや効果を狙えます。
この元素反応を理解してくると、バトルが一気に面白くなります。
最初はなんとなくスキルを使っているだけでも勝てます。
でも慣れてくると、「この順番でキャラを切り替えたら強そう」「この敵にはこの元素が合いそう」と考えるようになります。
ただステータスで殴るだけではなく、組み合わせで強くなれるのが良いところです。
3. キャラクター育成のやり込みがしっかりある
原神は、キャラクターを引いて終わりのゲームではありません。
キャラクターのレベルを上げる。
武器を強化する。
天賦を伸ばす。
聖遺物を集める。
パーティの組み合わせを考える。
育成要素がかなり多いです。
もちろん、最初から完璧に理解する必要はありません。
序盤はストーリーで仲間になるキャラクターや、手に入ったキャラクターを育てていけば十分楽しめます。
ただ、だんだんゲームに慣れてくると、装備や元素反応、チーム編成を考えるのが面白くなっていきます。
「このキャラをメインで使いたいから、相性の良い仲間を育てよう」
「この武器を強化したらもっと火力が出そう」
そんなふうに、自分だけのパーティを作っていく楽しさがあります。
無課金でも遊べる?
一番気になるのが、無課金でも遊べるのかというところですよね。
結論から言うと、原神は無課金でもかなり遊べます。
メインストーリー、探索、通常のクエスト、フィールドボス、イベントの多くは、課金しないと進めないという作りではありません。
配布キャラや星4キャラを育てても、しっかり遊べます。
特に原神は、他プレイヤーと常にランキングで競うゲームではありません。
基本は自分の世界を進めていくソロRPGです。
そのため、「課金勢に勝てないからつまらない」というタイプの不安は少なめです。
強いキャラや好きなキャラを早く手に入れたい場合は課金が便利です。
でも、ストーリーや探索を楽しむだけなら、無課金でも十分に満足しやすいです。
・原石は好きなキャラのガチャまで貯める
・序盤は手持ちキャラを広く浅く育てすぎない
・メインで使うキャラを決めて育成素材を集中する
・デイリー任務やイベント報酬をこまめに回収する
・探索で宝箱やワープポイントを見つけて原石を集める
・ガチャは勢いで回さず、欲しいキャラの時に使う
原神は、無課金でも遊べる一方で、計画性は大事です。
原石を全部その場のノリで使っていると、本当に欲しいキャラが来たときに足りなくなることがあります。
なので、推しキャラや欲しい性能のキャラが来るまで貯める遊び方がかなりおすすめです。
課金要素はどんな感じ?
原神にはアプリ内課金があります。
課金の中心は、ガチャなどに使えるゲーム内通貨や、毎日報酬を受け取れるパック、シーズンパス系のパックです。
App Store上で確認できる課金商品の例としては、祝福パック ¥760、創世結晶60個 ¥150、創世結晶300個 ¥760、創世結晶980個 ¥2,200、創世結晶1980個 ¥4,500、創世結晶3280個 ¥7,300、創世結晶6480個 ¥15,000、天空紀行パック ¥1,500、真珠の歌パック ¥3,000、紀行成歌パック ¥1,800などがあります。
この中で、初めて課金を考えるなら、まず見たいのは祝福パック系です。
毎日コツコツ受け取るタイプなので、原神を長く遊ぶつもりがある人ほど相性が良いです。
一気に大量課金するよりも、毎日ログインしながら少しずつガチャ石を貯めたい人に向いています。
一方で、紀行系のパックは、プレイを進めながら育成素材や報酬を受け取りたい人向けです。
キャラ育成を効率よく進めたい人には、こちらもかなり便利です。
個人的には、原神で課金するなら「欲しいキャラが明確にいるとき」か「長く続けると決めたとき」が良いと思います。
なんとなくでガチャを回すより、好きなキャラを狙って計画的に使ったほうが満足度は高いです。
原神はキャラクターの魅力がかなり強いゲームなので、見た目や声、戦い方、ストーリーで好きになるキャラが出てきやすいです。
だからこそ、課金するなら「このキャラが欲しい」と思えるタイミングまで待つのがいいです。
今から始めても遅くない?
原神は長く続いているゲームなので、「今からだと遅いのでは?」と感じる人もいると思います。
でも、原神は今から始めても問題なく楽しめます。
理由は、基本がソロ中心のゲームだからです。
他プレイヤーと常に順位を競うわけではなく、自分の世界を自分のペースで進めていきます。
ストーリーも探索も、始めたタイミングからじっくり楽しめます。
むしろ、今から始めるメリットもあります。
すでにコンテンツがかなり増えているので、序盤から遊べる範囲が広く、攻略情報も見つけやすいです。
昔より便利になっている部分も多く、初期より快適に遊びやすくなっています。
ただし、期間限定イベントや過去に配布された報酬は、今から始めると受け取れないものもあります。
そこは少しだけ注意です。
とはいえ、メインストーリーや探索を楽しむうえでは、今からでも十分遅くありません。
始めるか迷っているなら、早めに触ってみたほうがいいです。
序盤の進め方
まずはメインストーリーを進める
始めたばかりの人は、まずメインストーリーを進めるのがおすすめです。
原神は自由度が高いゲームですが、最初から自由に動きすぎると何をすればいいか迷いやすいです。
メインストーリーを進めることで、基本操作やバトル、探索、育成の流れを自然に覚えられます。
新しい機能やエリアも少しずつ解放されるので、序盤はストーリーに沿って進めるのが一番スムーズです。
ワープポイントを見つけたら必ず解放する
フィールドを歩いていると、ワープポイントを見つけることがあります。
これは絶対に解放しておきましょう。
原神は移動範囲が広いので、ワープポイントを増やしておくと後の移動がかなり楽になります。
目的地へ行く途中で見つけたら、少し寄り道してでも触れておくのがおすすめです。
素材は見つけたら拾っておく
原神では、植物、鉱石、敵素材、料理素材など、いろいろな素材を使います。
序盤は「これ何に使うの?」と思う素材も多いです。
でも後からキャラ育成や武器強化で必要になることがあります。
フィールドで見つけた素材は、できるだけ拾っておくと後で助かります。
育成キャラを絞る
原神は育成素材が大事なゲームです。
序盤から全キャラを均等に育てようとすると、素材が足りなくなりやすいです。
まずはメインで使うキャラを数人決めて、そのキャラを優先して育てるのがおすすめです。
お気に入りのキャラを中心にして、元素の相性を見ながらパーティを組むと進めやすくなります。
原神の良いところまとめ
・フィールドが広く、探索しているだけで楽しい
・グラフィックと音楽のクオリティが高い
・元素反応を使ったバトルが奥深い
・キャラクターが魅力的で育成が楽しい
・ソロ中心なので今からでも始めやすい
・無課金でもストーリーや探索をしっかり楽しめる
・スマホでも本格RPGを遊んでいる感覚がある
・アップデートで遊べるコンテンツが多い
原神は、ただ人気だから評価されているゲームではありません。
実際に遊んでみると、探索、バトル、育成、ストーリーのバランスがかなり良いです。
特に、オープンワールドのワクワク感はスマホゲームの中でもかなり強いです。
「この先に何があるんだろう?」と思いながら歩けるのは、やっぱり楽しいです。
さらに、キャラクターごとのアクションや元素スキルが違うので、手持ちキャラが増えるほど遊び方も広がっていきます。
お気に入りのキャラで世界を歩き回るだけでも、かなり満足感があります。
ちょっと気になったところ
かなり完成度の高い原神ですが、気になる点もあります。
まず、スマホで遊ぶ場合は容量が大きめです。
グラフィックが綺麗でコンテンツも多いぶん、端末の空き容量はしっかり確保しておいたほうがいいです。
また、操作が本格的なので、アクションが苦手な人は最初少し慣れが必要です。
ただ、序盤からいきなり難しすぎるわけではありません。
少しずつ操作や元素反応を覚えていけば大丈夫です。
もうひとつは、好きな限定キャラを必ず手に入れたい場合、ガチャ運や原石管理が大事になることです。
無課金でも遊べますが、欲しいキャラを全部集めようとすると大変です。
だからこそ、原石は計画的に使うのがおすすめです。
とはいえ、このあたりを差し引いても、無料でここまで遊べるRPGとしてはかなり満足度が高いです。
どんな人におすすめ?
原神は、探索が好きな人にかなりおすすめです。
一本道のステージを進めるゲームではなく、自分で行き先を決めて冒険できます。
フィールドにある宝箱や謎解き、敵の拠点、素材集めが好きな人なら、かなり長く遊べると思います。
また、キャラクター重視の人にも向いています。
原神のキャラクターは見た目だけでなく、戦い方やスキル、ストーリーで個性が出ています。
「このキャラを使いたい」と思えるキャラが見つかると、一気にモチベーションが上がります。
逆に、完全放置でサクサク報酬だけ欲しい人には少し合わないかもしれません。
原神は、自分で動かして、自分で探索して、自分で戦うゲームです。
でも、そこが魅力でもあります。
ゲームをちゃんと遊んでいる感覚を求めている人には、かなりおすすめです。
まとめ:原神は今からでも十分楽しめる本格オープンワールドRPG
今回は、原神の魅力、無課金で遊べるか、課金要素、序盤の進め方について紹介しました。
原神は、スマホで遊べるゲームの中でもかなり完成度の高いオープンワールドRPGです。
広大なフィールドを自由に探索できて、バトルは元素反応で奥深く、キャラクター育成のやり込みもあります。
無課金でもストーリーや探索をしっかり楽しめるので、まずは無料で始めてみるのがおすすめです。
課金する場合も、いきなり大きく使うより、祝福パックや紀行系のように遊び方に合ったものから検討すると納得しやすいです。
今から始めても遅くありません。
原神は基本的に自分のペースで進めるゲームなので、古参プレイヤーに追いつけないと楽しめないタイプではないです。
綺麗な世界を歩き回りたい。
好きなキャラを育てたい。
ストーリーも探索もバトルも楽しみたい。
そんな人には、かなり刺さるゲームだと思います。
気になっているなら、一度ダウンロードして、最初のフィールドを歩いてみてください。
その時点で「この世界、ちょっと歩いてみたいかも」と感じたら、原神はきっと長く楽しめます。