【ドラゴンボールZ ドッカンバトル】は面白い?無課金でも遊べる?今から始めても熱い王道DBアプリをレビュー!

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ドラゴンボールZ ドッカンバトルのアイキャッチ画像
画像出典:Google Play公式ストア掲載画像 / ©バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション ©Bandai Namco Entertainment Inc.

こんにちは、しんのすけです。

今回紹介するのは、スマホゲームの中でもかなり長く愛されているドラゴンボールアプリ、『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』です。

名前は聞いたことがあるけど、「今から始めても遅くない?」「ガチャがきつそう」「無課金でも遊べるの?」と気になっている人も多いと思います。

先に結論から言うと、ドラゴンボールが好きなら今からでもかなり楽しめます。

バトルは気の玉をタップしてつなげるだけなので操作は簡単。それでいて、属性・カテゴリ・リンクスキル・リーダースキルなど、遊び込むほど編成の奥深さが出てきます。必殺技演出もかなり派手で、悟空やベジータ、フリーザ、セル、魔人ブウなど、おなじみのキャラクターがド派手に動くのがやっぱり熱いです。

ガッツリやり込む人向けの高難易度もありますが、最初はストーリーやイベントを追いながら、好きなキャラを育てていくだけでも十分楽しいです。

先におすすめポイントをまとめるとこんな感じです。

  • ドラゴンボールの人気キャラを集めて育てられる
  • 気の玉をタップするだけでド派手な必殺技が出せる
  • すごろく風マップでテンポよく進められる
  • 物語イベントや超激戦などコンテンツが多い
  • 無課金でもコツコツ龍石を集めてガシャを引ける
  • 長く続いているぶん、今からでも遊べる要素がかなり多い

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ドラゴンボールZ ドッカンバトル
ドラゴンボールZ ドッカンバトル
開発元:Bandai Namco Entertainment Inc.
無料
posted withアプリーチ

ドラゴンボールZ ドッカンバトルってどんなゲーム?

『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』は、ドラゴンボールのキャラクターを集めてチームを組み、気の玉をつなげて戦うスマホ向けの「ぶっこわしバトル」ゲームです。

バトル画面には色のついた気の玉が並んでいて、そこからキャラクターに合った玉を選んでタップします。集めた気の玉によって気力がたまり、一定以上になると必殺技が発動。かめはめ波、ファイナルフラッシュ、デスビーム、元気玉など、ドラゴンボールらしい演出が画面いっぱいに広がります。

操作だけ見るとかなりシンプルです。難しいコマンド入力やアクション操作はありません。ですが、実際に遊んでみると「どの玉を取るか」「誰に必殺技を撃たせるか」「敵の攻撃を誰で受けるか」といった判断がかなり大事になります。

この分かりやすさと奥深さのバランスが、長く続いている理由だと感じました。

ドラゴンボールZ ドッカンバトルの気の玉バトル画面

気の玉をタップして必殺技を狙う、分かりやすいバトルシステムです。チームはキャラクターを組み合わせて作ります。リーダースキル、属性、カテゴリ、リンクスキルの相性を見ながら編成していくので、ただ強いキャラを並べるだけではなく、ちゃんとチーム作りの楽しさがあります。

最初は「好きなキャラを入れる」でOKです。慣れてきたらカテゴリをそろえたり、リーダーに合わせてキャラを選んだりすると、一気に強くなっていきます。

基本情報まとめ

タイトル ドラゴンボールZ ドッカンバトル
ジャンル ぶっこわしバトル / パズルRPG系バトル
価格 無料(アプリ内課金あり)
配信 App Store / Google Play
開発元 Bandai Namco Entertainment Inc.
特徴 気の玉をつなげて必殺技を撃つ、ドラゴンボールの爽快バトルゲーム

スマホゲームとしてはかなり長寿タイトルですが、今でもアップデートやイベントが続いています。キャラクター数も多く、昔のキャラが覚醒や強化で再び活躍することもあるので、コレクション面でも楽しみやすいです。

魅力1:ドラゴンボールのキャラ演出がとにかく熱い

ドッカンバトルの一番の魅力は、やっぱり必殺技演出です。

キャラクターごとに専用の演出が用意されていて、アニメの名場面を思い出すような動きやカットインが入ります。最近のキャラほど演出のクオリティが高く、スマホゲームとは思えないくらい派手です。

悟空がかめはめ波を撃つ。ベジータが全力で突っ込む。フリーザが余裕たっぷりに攻撃する。ブロリーが画面を壊しそうな勢いで暴れる。これだけでテンションが上がります。

ドラゴンボールZ ドッカンバトルの必殺技演出
お気に入りキャラの必殺技が決まる瞬間は、何度見ても気持ちいいです。

しかも、キャラを育てるほど必殺技の威力も上がります。自分で育てたキャラが強敵を倒す瞬間はかなり気持ちいいです。

ドラゴンボールのキャラゲーとして見ると、「このキャラを使いたい」「この形態を当てたい」「この演出を見たい」というモチベーションがかなり強いゲームですね。

魅力2:気の玉をつなげるバトルが簡単で遊びやすい

ドッカンバトルのバトルは、基本的に気の玉を選んでタップするだけです。

同じ色の気の玉がつながっているところを選ぶと、キャラクターの気力が一気に上がります。気力が一定以上になると必殺技が撃てるので、なるべく多くの気の玉を取れるルートを考えるのがポイントです。

このシステムがかなり良いです。パズルゲームほど難しくなく、アクションゲームほど忙しくない。それでいて、毎ターン「どこを取れば一番いいか」を考える余地があります。

バトルで見るポイント

  • キャラと同じ属性の気の玉を取れるか
  • 必殺技を撃てるだけの気力を確保できるか
  • 敵の攻撃を誰で受けるか
  • リンクスキルが発動する並びになっているか
  • 次のターンに気の玉を残せるか

序盤はそこまで深く考えなくても進めますが、高難易度になるとかなり重要になります。強いキャラを持っていても、配置や気の玉の取り方を間違えると負けることがあります。

逆に言えば、手持ちをうまく活かして勝てたときの達成感が大きいです。

魅力3:すごろく風マップでサクサク進む

ステージは、すごろく風のマップを進んでいく形式です。

マスを進めながら、アイテムを拾ったり、気力を上げたり、敵と戦ったりしてボスを目指します。昔のドラゴンボールゲームを思い出すような雰囲気もあって、ただバトルするだけではない楽しさがあります。

最近のスマホゲームはクエストを選んですぐ戦闘、という形も多いですが、ドッカンバトルはこのマップ移動があることで、ちょっと冒険している感覚があります。

ドラゴンボールZ ドッカンバトルの原作ストーリー画面
原作ストーリーを追いながら、マップを進めてバトルしていきます。

イベントによっては、物語を追いながら進められるので、ドラゴンボールの名場面を思い出しながら遊べます。

原作を知っている人はもちろん、最近ドラゴンボールに触れた人にも入りやすいです。

魅力4:キャラクター育成とドッカン覚醒が楽しい

ドッカンバトルは、キャラを引いて終わりではありません。

修業でレベルを上げ、覚醒メダルを集め、Z覚醒やドッカン覚醒を進めていくことで、キャラクターがどんどん強くなります。

特にドッカン覚醒は、このゲームの大きな楽しみです。覚醒するとイラストが変わったり、性能が強化されたり、必殺技の見え方が変わったりします。

最初は普通のSSRだったキャラが、育成を進めてUR、さらにLRへと成長していく流れはかなり気持ちいいです。

ドラゴンボールZ ドッカンバトルのキャラクター一覧
キャラを集めて育てるコレクション要素もかなり強めです。

育成素材やメダル集めは少し時間がかかりますが、そのぶん完成したときの達成感があります。

好きなキャラをじっくり育てたい人には相性が良いゲームです。

無課金でも遊べる?

気になる無課金プレイですが、ドッカンバトルは無課金でも十分遊べます。

ログインボーナス、ミッション、イベント、ストーリーなどで龍石を集められるので、コツコツ遊んでいればガシャを引くチャンスはあります。

もちろん、最新の強キャラを毎回全部そろえたい場合は課金が必要になりやすいです。長寿ゲームなのでインフレもありますし、高難易度イベントでは強いキャラや適正カテゴリが求められることもあります。

ただ、ストーリーや物語イベント、通常の育成、復刻イベントを楽しむ分には、無課金でもかなり遊べます。

無課金で楽しむコツ

  • 龍石は欲しいガシャまで温存する
  • 周年・大型キャンペーンなど配布が多い時期を活用する
  • まずは手持ちの強いキャラを優先して育てる
  • イベント産キャラも集めて戦力を広げる
  • 高難易度は焦らず、育成が整ってから挑戦する
  • 推しキャラと性能キャラのどちらを狙うか決めておく

無課金で遊ぶなら、ガシャの引きどころがかなり大事です。

なんとなく毎回10連するより、「この悟空が欲しい」「このフェスまで待つ」「周年まで貯める」と決めておくと、かなり遊びやすくなります。

ドッカンバトルはキャラ数が多いので、全部を追おうとすると大変です。でも、自分の好きなカテゴリや推しキャラに絞れば、無課金でも満足感はかなりあります。

課金要素は?何に課金するゲーム?

ドッカンバトルの主な課金要素は、ガシャなどに使う龍石です。

App Store上で確認できるアプリ内課金には、以下のような龍石商品があります。

課金商品名 価格 内容のイメージ
龍石 J ¥160 少額で龍石を追加したい人向け
龍石 H ¥1,000〜¥1,200 軽めにガシャや回復へ使いたい人向け
龍石 P ¥3,900〜¥5,000 欲しいキャラのガシャに備えたい人向け
龍石 I ¥5,200 ある程度まとめて龍石を確保したい人向け
龍石 F ¥7,200 大型キャンペーンやフェスでしっかり回したい人向け

課金を前向きに考えるなら、まずはセール時の龍石どうしても欲しい推しキャラのガシャに絞るのがおすすめです。

ドッカンバトルは長く続いているゲームなので、強いキャラは次々に登場します。毎回全力で追うとかなり大変です。だからこそ、「悟空系だけは狙う」「劇場版キャラだけは引く」「周年だけ課金する」みたいに、自分の中でルールを決めておくと遊びやすいです。

ガシャは楽しいですが、出るときもあれば出ないときもあります。熱くなりすぎず、無料で貯めた龍石と必要な範囲の課金で楽しむのが一番長く続けやすいです。

また、Webストアで購入した商品は、アプリ内ホーム画面を開くことで受け取れる案内があります。Webストアを使う場合は、バンダイナムコID連携や受け取り方法を事前に確認しておくと安心です。

初心者は何から進めればいい?

今から始める初心者は、まずチュートリアルを終わらせて、手持ちのキャラを確認しましょう。

最初は強いキャラの見分けが難しいですが、基本的にはレア度が高いキャラ、リーダースキルが分かりやすいキャラ、カテゴリを広く強化できるキャラを中心に育てると進めやすいです。

序盤の進め方

  • チュートリアルを進める
  • 配布キャラや手持ちのSSRを確認する
  • 使いやすいリーダーを中心にチームを組む
  • ストーリーや物語イベントを進める
  • 修業でレベルを上げる
  • 覚醒メダルを集めてZ覚醒・ドッカン覚醒を目指す
  • 慣れてきたら超激戦や高難易度に挑戦する

最初から高難易度をクリアしようとしなくて大丈夫です。

まずはストーリーやイベントで龍石を集めつつ、キャラを育てていきましょう。勝てないステージが出てきたら、キャラのレベル、必殺技レベル、リーダースキル、カテゴリの相性を見直すだけでもかなり変わります。

リセマラは必要?

リセマラは、強いフェス限定キャラやLRキャラを狙いたい人ならやる価値があります。

特に、周年や大型キャンペーン中は強力なキャラが登場しやすく、配布龍石も多くなりやすいので、始めるタイミングとしてはかなり良いです。

ただし、リセマラに時間をかけすぎるより、早めに始めてイベントやログインボーナスを回収したほうが楽しい人も多いと思います。

リセマラするならこんな人向け

  • どうしても欲しい推しキャラがいる
  • 序盤から強いキャラで進めたい
  • 高難易度も早めに挑戦したい

リセマラしなくてもいい人

  • まずはドラゴンボールの雰囲気を楽しみたい
  • コツコツ育成するのが好き
  • 好きなキャラが出たら十分うれしい

個人的には、推しキャラがいるなら狙う、そうでなければほどほどで始めるのが良いと思います。

気になるところはある?

良いところが多いドッカンバトルですが、気になる点もあります。

まず、長寿ゲームなので育成要素やアイテムの種類は多めです。始めたばかりだと、覚醒メダル、修業アイテム、潜在能力玉、カテゴリ、リンクスキルなど、覚えることが少し多く感じるかもしれません。

ただ、全部を一気に理解する必要はありません。最初は「キャラを育てる」「必殺技を撃つ」「イベントを進める」くらいで十分です。遊んでいるうちに自然と分かってきます。

次に、ガシャで狙いのキャラが出ないときはあります。これはどのガシャゲームにも言えることですが、ドラゴンボールの人気キャラが多いぶん、欲しくなるキャラも多いです。

だからこそ、無課金・微課金で遊ぶなら、引くガシャを絞るのが大事です。

気になる点をまとめるとこんな感じです。

  • 育成素材や覚醒メダル集めに時間がかかる
  • キャラやシステムが多く、最初は少し覚えることがある
  • 高難易度では手持ちキャラの差が出やすい
  • ガシャで狙いのキャラが出ないときはある

とはいえ、これは裏を返せば長く遊べる要素が多いということでもあります。

短期間で全部終わるゲームではなく、好きなキャラを集めて、育てて、イベントに挑戦していくゲームです。ドラゴンボールが好きな人ほど、長く続けやすいと思います。

今から始めても間に合う?

結論、今から始めても十分楽しめます。

たしかに、長く遊んでいる人の手持ちはかなり強いです。古参プレイヤーと同じレベルまで一気に追いつくのは簡単ではありません。

でも、ドッカンバトルは基本的に自分のペースで遊べるゲームです。対人で常に上位を取らないと楽しめないゲームではありません。

ストーリー、物語イベント、超激戦、育成、キャラ集めなど、今から始めても遊べるコンテンツはかなり多いです。

むしろ、今から始めると強いキャラや便利な機能が増えているので、昔より快適に進められる部分もあります。大型キャンペーン中なら配布も多く、始めるきっかけとしてかなり良いです。

ドラゴンボールZ ドッカンバトルのイベント画面
物語イベントや超激戦など、遊べるコンテンツがかなり豊富です。

どんな人におすすめ?

『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』は、次のような人におすすめです。

  • ドラゴンボールが好きな人
  • 悟空、ベジータ、悟飯、フリーザなどのキャラを集めたい人
  • ド派手な必殺技演出を見るのが好きな人
  • 難しいアクションより、タップ中心のバトルが好きな人
  • キャラ育成や覚醒をコツコツ進めたい人
  • 無課金でも長く遊べるゲームを探している人

反対に、毎回最新キャラを全部そろえたい人や、ガシャの結果にかなり左右されたくない人は、少し慎重に遊んだほうが良いです。

でも、推しキャラを育てて、イベントを楽しんで、少しずつ手持ちを強くしていく遊び方なら、かなり満足しやすいゲームだと思います。

しんのすけのレビューまとめ

『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』は、ドラゴンボール好きなら一度は触ってほしいスマホゲームです。

気の玉をタップするだけの簡単操作なのに、必殺技演出はド派手。キャラを育てて覚醒させる楽しさもあり、イベントも豊富です。

長く続いているゲームなので、育成やガシャまわりで気になる部分はあります。それでも、原作キャラの魅力、演出の熱さ、コツコツ育てる楽しさはかなり強いです。

無課金でも龍石を貯めながら遊べますし、イベント産キャラや配布も活用すれば、十分に楽しめます。課金する場合も、推しキャラや大型キャンペーンに絞ると前向きに楽しみやすいです。

最後におすすめポイントをまとめます。

  • ドラゴンボールの人気キャラが多数登場
  • 必殺技演出がとにかく派手で熱い
  • 気の玉をタップするだけで遊びやすい
  • チーム編成やカテゴリの奥深さがある
  • ドッカン覚醒でキャラを育てる達成感がある
  • 物語イベント・超激戦・天下一武道会など遊べる要素が多い
  • 無課金でもコツコツ遊べる
  • 今から始めても十分楽しめる

個人的には、好きなキャラの必殺技が決まる瞬間だけでもかなり楽しいです。ドラゴンボールの名場面が好きな人、スマホで手軽にバトルを楽しみたい人、育成ゲームが好きな人にはかなり向いています。

まずは無料で始めて、手持ちキャラを育てながら、自分だけの最強チームを作ってみてください。

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ドラゴンボールZ ドッカンバトル
ドラゴンボールZ ドッカンバトル
開発元:Bandai Namco Entertainment Inc.
無料
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